糖尿病 食事療法 献立

筑波大学の安心献立で食事療法をしてみよう

糖尿病は、生活習慣病のひとつです。

 

不摂生な生活習慣などが原因で、インスリンの働きが鈍くなり、血糖値がうまく下がらなくなってしまうのです。

 

そのため、糖尿病の治療には食事療法は欠かせません。では、どのような献立を意識すれば良いのでしょうか。

 

筑波大学が開発に協力した、『筑波大学の安心献立』というものが
インターネットのクックパッドなどに無料で公開されていますよ。

 

筑波大学の安心献立とは

どうしても糖尿病の食事療法は、カロリーや他の栄養素のバランスなどを
計算するのが面倒だったり、献立もワンパターンになりがちです。

 

そのため、糖尿病の食事療法は『美味しくない』
『つまらない』と言ったマイナスのイメージがつきものでした。

 

しかし、やり方次第では豊かな食事をすることも出来るのですよ。

 

この糖尿病の食事療法におけるマイナスのイメージを覆したのが、
『筑波大学の安心献立』なのです。

 

糖尿病患者のみならず、毎日の献立に役立てることも出来ますよ。

 

糖尿病患者の食事療法は、
ただ単純に『カロリーを減らせば良い』というわけではありません。

 

カロリーを減らしつつ、他の栄養素は摂らなくてはいけないのです。

 

糖尿病の重症化を防ぐため、また、糖尿病予備軍と言われた方は
しっかりと食事療法の重要性を理解し、日々の献立を考える必要がありますね。

 

今回紹介している『筑波大学の安心献立』では、
エネルギーを1600kcal未満、食物繊維20グラム以上、
コレステロール0.3グラム前後、塩分8グラム以下に計算されています。

 

また、タンパク質・脂質・炭水化物のバランスであるPFCバランスは、
タンパク質15〜20%・脂質20〜25%・炭水化物50〜60%となっています。

 

一度、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

次のページでは、「血糖値が下がった!」と人気のサプリメントをご紹介します。