糖尿病 食事 おやつ カロリー

糖尿病の人は10時や15時におやつを食べばいほうがいい?

糖尿病の基本的な治療法でもある『食事療法』は、
カロリーを減らしつつ他の栄養は摂らなければいけません。

 

コツを掴むまでは、なかなか難しいものかもしれません。

 

基本的に糖尿病の食事療法中は、『3食きちんと食べること』と
『間食をしないこと』がポイントになります。

 

つまり、基本的におやつや間食はしてはいけないのです。
しかし、時には無性におやつが食べたいときもあると思います。

 

我慢ばかりしているとストレスがたまりますし、暴飲暴食などをしてしまう危険もあります。
ですから、食事療法の基本や重要性を理解しつつ、時にはおやつを食べることも大切です。

 

血糖値を上げにくくするおやつの食べ方

おやつと聞くと『お菓子』をイメージするかもしれませんが、
おやつ=お菓子ではありません。

 

お菓子はたとえ少量であっても高カロリーで脂質や糖質も多めです。

 

一度食べ始めるとなかなかやめられなくなりますので、
やはりお菓子を食べるのはやめましょう。

 

小さな雑穀おにぎりや果物などを、指示エネルギーの範囲内で補うと良いでしょう。
甘いものが欲しいなと言うときは、0カロリーのゼリーなどを選ぶようにしましょう。

 

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また、おやつを食べるタイミングですが、
できることなら『食事の一部として』食べるのが理想です。

 

10時や15時などにおやつを食べると、
血糖値が下がりきる前に次の食事をすることになってしまうからです。

 

糖質の多いものは血糖値を急上昇させ、
脂質の多いものは血糖値が下がりにくいと言われています。

 

これらを考慮して、お菓子以外のおやつを上手に取り入れ、
ストレスなく食事療法を行っていきたいものですね。

 

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