糖尿病 食事 注意点

糖尿病の食事で気をつけること

糖尿病の人の食事では、気を付けるべきことがいくつかあります。

 

まずは基本的なことでもありますが、『規則正しい』食生活をするということです。

 

糖尿病の食事療法はカロリーを減らすことも重要ですが、
それよりも血糖値をコントロールすることが大切なのです。

 

糖尿病の人が食事で気をつけるべきこと

まず大切なのは、3食きちんと食べることです。
カロリーを減らすことばかりを考えて、1日2食にするなど、食事を抜くことはやめてください。

 

食事を抜くと、次の食事をしたときに血糖値が急激に上昇してしまうのです。
栄養のバランスを良く考え、野菜を多めにしましょう。

 

味付けが濃いと食欲が増加して食べすぎてしまう可能性があるので、
薄味を意識していきましょう。

 

野菜など食物繊維の豊富なものから食べると、
糖質や脂質の吸収をゆるやかにしてくれますよ。

 

ごはんから食べるのではなく、サラダから食べるようにしましょう。

 

また、糖尿病の他に別の病気を合併しているときは、更に注意が必要です。
たとえば高血圧の人は塩分を控え、高脂血症ならコレステロールを控えるなどです。

 

医師や管理栄養士の指導のもと、ゆっくりよく噛んで食べることを意識してくださいね。

 

外食はカロリーも脂質や糖質も高いので、できるだけ控えたほうが良いでしょう。
どうしても外食をするときは、中華や洋食よりも和食のお店を選ぶと良いでしょう。

 

最近はメニューにカロリーや塩分量などが記載されているものが
増えていますので、それも参考に食べるものを選ぶようにしましょう。

 

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