糖尿病 食事 食べてはいけないもの

糖尿病の人が食べてはいけないものはない?

糖尿病の人は、基本的な治療として『食事制限』をすることになります。食事制限をしている間、『食べてはいけないもの』は何かあるのでしょうか。

 

基本的に、『食べてはいけないもの』はありません。

 

しかし、好きなものを何でもかんでも食べていては食事制限になりませんね。糖尿病の人の食事では、食べてはいけないものはありませんが、『食べるのを控えるべきもの』はいくつかあります。

 

糖尿病の人が控えるべき食べ物

まず、糖尿病の人はカロリーを減らすために食事制限をしています。

 

ですから、カロリーの高いものは基本的に控えたほうがいいですね。
それから糖質や脂質の多いものも控えましょう。

 

糖質は血糖値を急激に上昇させてしまい、
糖質は血糖値を下がりにくくしてしまうのです。

 

このことから考えて、砂糖をたくさん含む清涼飲料水や
お菓子(ケーキ・ドーナツ・アイスクリーム・スナック菓子・菓子パンなど)
麺類(パスタ・ラーメン・うどんなど)、丼物(カツ丼、親子丼、天丼など)は
控えたほうが良いでしょう。

 

こうして並べてみると分かるように、
糖尿病患者が控えたほうが良いものは『炭水化物』が多いのです。

 

また、塩分も控えましょう。

 

最近は塩分をたくさん使った味付けの濃い料理が多いです。
味の濃いものは美味しく感じ、食事が進むと思いませんか?

 

塩分には、食欲を増進させる効果があるのです。

 

それから、アルコールも控えたほうが良いでしょう。

 

お酒にはアルコール以外の栄養素はほとんど含まれてないうえ、
1グラムあたり7kcalと意外と高カロリーです。

 

お酒のおつまみも塩分が多いですし、
お酒の席はできるだけお断りするほうが良いでしょう。

 

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